2009年07月19日

小石原焼について その1

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小石原焼の伝統技法『飛びカンナ』を施したタンブラー。
コーヒーにもお茶にもマッチする一品です。(小石原焼)

高取焼の初代は、渡来人の八山、ということは御紹介いたしました。その八山の孫、八之丞が、小石原焼の始祖です。中野(現在の大字小石原皿山)で、窯を始めたので、当時は中野焼と呼ばれていました。一時途絶えた後、享保年間の末(1729年頃)高取焼にならい再興され、陶器を作るようになり、現在まで受け継がれています。

飛び鉋(とびかんな)、刷毛目、化粧掛け、櫛描き、打ち掛け、流し掛けなどの独特の技法が特徴です。元来は9窯元の世襲制でしたが、現在は51窯元が組合を作っています。

ぬくもりのある器のセレクトショップ 咲くらや



ラベル:東峰村
posted by EASCORP at 09:41| Comment(0) | 陶芸 pottery | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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