2009年10月20日

小石原焼伝統産業会館

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10月10・11・12日の3連休は、小石原では民陶むら祭が行われました。
春と秋の年に2回の村最大のお祭りということもあって、
大勢の観光客や陶芸ファンで相当な賑わいを見せていたそうです。

そんな小石原のほぼ中央に位置するのが、「小石原焼伝統産業会館」です。
平成10年10月にオープン。館内には小石原焼の歴史や、
地元の約50件の窯元の新作展示や、先人の遺作などが紹介されています。

敷地内には昨年、開館10周年を記念して建設された、「登り窯」の見学もできます。
実際、現在の主流は電気窯やガス窯なので、
薪を焚いて作業する機会はかなり減っているらしいです。
そこで、小石原焼の伝統的な手法であり、シンボルである登り窯が整備されたそうです。
今後は、県内の教育事業や、窯元の後継者育成のために活用されます。

また、「体験工房・手づくり体験室」では、実際に土をこねる“手びねり”ができたり、
素焼きの湯のみやお皿に絵付けができたりと、
初心者から気軽に陶芸体験ができます(要予約)。
私たちが伺った日曜日でも、小学生の団体が、絵付け体験に来ていました。

窯元めぐりの折に、是非一度立ち寄られてはいかがでしょうか?

ぬくもりのある器のセレクトショップ 咲くらや


ラベル:東峰村
posted by EASCORP2 at 23:55| Comment(0) | 陶芸 pottery | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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