2010年02月25日

長崎ランタンフェスティバル

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今回は長崎ランタンフェスティバルを見に行ってきました。

ランタンフェスティバルの歴史は、古くは長崎在住の華僑の人々が、
中国の旧正月(春節)を祝うための行事として始めたものです。
もともとは長崎中華街で「春節祭」として行われていたのですが、
平成6年から「長崎ランタンフェスティバル」として規模を拡大して行われるようになったそうです。

市内中心部は約1万5千個に及ぶ、極彩色のランタン(中国提灯)で彩られ、
期間中は長崎中華街に程近い、湊公園をメイン会場として、
複数の会場で、数多くの中国色豊かなイベントも繰り広げられます。

長崎では旧正月が近づくと、市内各所でランタンの準備が始まり、
地元に住む者でも、なんだかワクワクしてきます。
写真にある、中華街はもとより、中心部のアーケードも、ランタン一色に彩られます。

本来は色鮮やかなランタンの美しさを楽しむべきなのでしょうが、
どうしても目先はたくさんの出店の中華菓子や、ランタン限定のB級(?!)グルメに。
目も、お腹も楽しめる、ステキなお祭りだと思っています。

ランタンフェスティバルの間は、県内外の観光客の方々が、本当にたくさんお見えになられます。
ランタンのメイン会場は、長崎IC〜ながさき出島道路を出たすぐにありますが、
市内はかなりの混雑をしますので、お車では、明るいうちからのお越しをお薦めいたします。
専用駐車場はありませんので、近隣の駐車場から歩いてのアクセスになります。
お出掛け前に、公式HPなどで駐車場マップなどをダウンロードされてみてはいかがでしょうか。
また、九州各地からは、バスツアーで観光にこられる方も多いですね。

今年のランタンフェスティバルは2/14(日)から2/28(日)までの15日間です。
色と光の不思議な力に包まれる『長崎ランタンフェスティバル』にぜひお出掛けください。

ぬくもりのある器のセレクトショップ 咲くらや


ラベル:長崎市
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posted by EASCORP2 at 00:35| Comment(0) | 祭り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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