2010年05月05日

初夏の雲仙

こんばんは。
久しぶりの更新となってしまいました。
今回はGW真っ只中に、雲仙にドライブに行ってきましたので、
初夏の雲仙をご紹介したいと思います。

Mt.UNZEN_1.jpg


雲仙は九州内のみならず、全国的に知名度の高い観光地ですが、
普賢岳の噴火や火砕流の大災害からもうすぐ20年の月日が流れようとしています。
その普賢岳の7合目にあたりにある仁田峠から見える平成新山と麓の火砕流の跡は、
だいぶ緑が回復したものの、まだまだ生々しく残っています。

旧仁田循環道路が2009年4月より無料化され、
仁田峠は多くの見物客で賑わうようになりました。
また、仁田峠から妙見岳(標高1,333m)まではロープウェイで上がることが出来ます。
山頂付近からの展望は、有明海・天草はもちろん、
天気の良い日は九重連山や霧島まで見えるそうです。

Mt.UNZEN_2.jpg


雲仙のミヤマキリシマは何箇所か有名な群生地があり、
5月中旬以降では仁田峠や雲仙岳そのものがピンクに染まり、
多くの観光客や登山家を楽しませます。
今年は春が例年より寒かったせいか、今回訪れた宝原もまだまだ蕾で、
残念ながらGWには間に合いそうもありません。

そのあとは雲仙の温泉街に下りて雲仙地獄をパチリ。
市街地のホテルや旅館は日帰り入浴のプランなども盛りだくさんです。
最後はなんと言っても名物温泉卵。
雲仙は見所いっぱい。ぜひ初夏の雲仙を訪れてみてはいかがでしょうか。

ぬくもりのある器のセレクトショップ 咲くらや




ラベル:雲仙市
posted by EASCORP2 at 01:03| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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