2011年01月04日

長崎新旧スイーツ

あけましておめでとうございます。
2011年第1回目の更新になります。本年も当ブログご高覧の程、
よろしくお願い申し上げます。
今回は趣向を変えて『長崎新旧スイーツ』というタイトルで、
この季節にぴったりの2つのスイーツをご紹介いたします。

daitokuji.jpg

↑まずは『旧』といっては大変失礼なのですが、伝統的な和菓子から。
坂本龍馬の刀傷が残る床柱を有する、長崎丸山「料亭 花月」さんから程近くに、
樹齢約800年と言われる、県天然記念物の大徳寺のオオクス(大楠)があります。
根周り約23mと市内最大の大きさで、その堂々とした姿は圧巻です。
そのオオクスのすぐそばに、「老舗菊水 大徳寺」さんがあります。

「梅が枝餅」と聞いて、北部九州に縁がある方でしたら1度は耳にしたことがあると思います。
主に福岡太宰府天満宮の門前町や参道などで売られているものが有名ですが、
こちらの菊水さんの梅が枝焼餅の歴史もなかなか古く、創業は1887年(明治20年)です。
お店の佇まいからして明治初期を感じさせるレトロな雰囲気で、昔ながらの製法で焼いて頂く焼餅は、本家太宰府さんのものと比べて、大きさが1.5倍以上はあります。
とてもやさしい甘さの餡は最高です。↓
daitokuji3.jpg


お店のすぐ横に藤棚があり、そちらで焼きたての梅が枝焼餅を頂く事もできます。
長崎市内散策のついでに、ぜひ立ち寄られてはいかがでしょうか。↓
daitokuji2.jpg


一方、長崎『新』スイーツ、とご紹介しますのは、
ゼリーで有名な「株式会社たらみ」さんの、
「たらみフルーツ工房 フレッシュフルーツの生ゼリー」です。

フルーツゼリーのたらみさんといえば、すでに知名度は全国区ですが、
意外と「本社は長崎県」だと、ご存知ない方が多いと聞きます。
昭和44年に長崎県多良見町で青果店を創業されたのが始まりだそうです。↓
tarami.jpg


そのたらみさんが2009年秋に発売を開始した「フレッシュフルーツの生ゼリー」、
加熱殺菌をしないフレッシュなフルーツは、もちろん果肉自体にもこだわって、
すべて国産・産地厳選&直送。
毎日ひとつひとつ丁寧にカットされ、もぎたての瑞々しさをそのまま閉じ込めたゼリーになります。
賞味期限は最大で3日。季節や中身にフルーツによってはその日のうちに頂く必要があります。
その季節に一番美味しいフルーツが随時ラインナップされているので、
伺うたびに違う味が楽しめるのも、いいですね。↓
tarami2.jpg


この日私たちは長崎市中里町の長崎本店さんで、みかんと洋ナシのゼリーを購入いたしました。
季節の瑞々しさを存分に味わいました。とっても美味しかったです。
長崎本店さんの店内にはイートインスペースもありますので、
買ったその場で頂くこともOKだそうです。↓
tarami3.jpg


この生ゼリーは、長崎本店(長崎多良見ICすぐそば)・長崎空港店・大丸福岡天神店のみで
購入可能です。
また、各地で期間限定出店されていることもあるそうなので、
たらみさんの公式ブログをご参考になさってくださいね。
http://www.tarami.co.jp/blog_t/

(右のバナーにて長崎・福岡の代表的な銘菓の販売サイトを御紹介しています)
ぬくもりのある器のセレクトショップ 咲くらや


ラベル:長崎市
posted by EASCORP2 at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ショップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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