2012年01月15日

行者堂

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行者堂は深仙宿と呼ばれ、修験者峰入修行(春峰)の重要な行場で、どの宿よりも長い一週間滞在して修行したといわれます。

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車道から、この鳥居をくぐって、行者堂へ向かいます。霊気すら漂うような雰囲気です。

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少し木漏れ日が入ってきて、ほっとしました。

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英彦山での修行のため、このあたりが大変重要な場所であったことがわかります。

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これが行者堂です。古い小さなお堂ですが、峻厳たる心持ちになりました。このあたりは、霊的なパワーというか、何かしらあるのではないでしょうか?

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行者堂の正面にある鳥居と石堂。「香精童子」を祀る石堂だそうです。1773年(安永2年)造立であるそうです。




ラベル:東峰村
posted by EASCORP at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 神社 shrine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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