2012年02月04日

博多港ー壱岐島


より大きな地図で 壱岐郷ノ浦 を表示


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朝の博多港第一ターミナル。ここから長崎県の離島、壱岐対馬に向けて、ジェットホイールが出港します。

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壱岐郷ノ浦行きジェットホイール ヴィーナス号の船内です。船は2階建てで、定員は250名程。時速80kMで海上を失踪する、海のジェット旅客機です。博多ー郷ノ浦間は、ジェットホイールだと約1時間10分。あっという間についてしまいます。

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博多港の岸壁を離岸しました。

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博多港中央埠頭の国際センターが見えますね。

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おしりがチョコンと見えているのは、JR九州が運行する、博多と韓国釜山を結ぶジェットホイールビートル号です。

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この大きな船は、やはり博多港と韓国釜山港を結ぶアミューズメントフェリー、カメリアラインです。博多を12:00に出港し、釜山に18:30に到着。釜山発は、20:00で、博多港に7:30amに戻ってきます。

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西戸崎方面が見えます。

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左手に見えるのが志賀島。中央部は、右手の西戸崎地区とつながっているんです。海の中道、と言います。

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これは、玄海島です。福岡西方沖地震で、大きな被害を受けましたが、順調に復興しているそうです。

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遙か遠くに、壱岐島が見えてきました。壱岐島は、ごらんのように、高い山のない、なだらかな地形で、土地は肥えており、農業、牧畜業、漁業が盛んです。一方、対馬は、リアス式海岸が海まで迫る急峻な地形で、土地は痩せています。必然的に漁業が盛んです。壱岐対馬とひとまとめに言われますが、島民の気質も農耕民族的な壱岐、狩猟民族的な対馬、と異なると言われてます。

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壱岐島は、郷ノ浦、芦辺、印通寺、の3つの旅客ターミナルがありますが、ジェットホイールは、郷ノ浦か芦辺に発着します。今回は、壱岐島の島影に沿って、郷ノ浦を目指します。

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壱岐郷の浦港到着です。お疲れ様でした。

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壱岐島最大の玄関口、郷ノ浦港の旅客ターミナルビル、3階建てです。フェリーは3階から乗り降りします。2階は、お食事処、1階は切符売り場と、売店、ジェットホイールの乗り場になります。

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郷ノ浦は、のどかな入り江です。港を囲むように、ホテルが点在します。

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ターミナルビル3Fフェリー乗り場。フェリーが着くと、写真左手の通路がごった返します。

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この小さなバスは、郷ノ浦港と芦辺港の連絡バス。郷ノ浦にフェリーやジェットホイールが到着すると、芦辺まで、逆に芦辺にフェリーやジェットホイールが到着すると郷ノ浦まで、旅客を運んでくれます。有料です。




ラベル:壱岐市
posted by EASCORP at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 港、船 harbor ship | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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