2012年02月21日

レトロハイマート、旧門司税関


より大きな地図で レトロハイマート を表示

門司港レトロ、今回はレトロハイマートと、旧門司税関です。

サイズ変換_P1030890.JPG

これは、門司港地区でも、ひときわ高くそびえる、高層マンション、"レトロハイマート"です。日本を代表する建築家、黒川紀章氏の設計です。ここの31階には、関門海峡や、門司港レトロ地区を見渡せる、門司港レトロ展望室があります。10:00-22:00オープンで、入館料は大人300円、です。

サイズ変換_P1030898.JPG

門司港地区でも、とにかく目立つ物件ですので、すぐわかると思います。

サイズ変換_P1030897.JPG

夕日に照らされた、旧門司税関です。明治42年の門司税関発足を機に建築が開始され、明治45年に建てられた、煉瓦造りの趣ある建物です。昭和初期まで税関庁舎として使用されました。

サイズ変換_P1030904.JPG

正面から見た、旧門司税関です。今は、1階が休憩所、税関PRコーナー、喫茶室、2階は、美術ギャラリーとなっています。

サイズ変換_P1030901.JPG

1階は、門司港レトロ観光情報コーナー、と書いてありますね。

サイズ変換_P1030902.JPG

旧門司税関の案内板です。昭和初期には、税関庁舎が移転したため、民間に払い下げられ、事務所や倉庫に使われたようです。北九州市が取得し、平成6年に修復した、と記してあります。明治、大正、昭和と、門司港の盛衰を見守ってきた、由緒ある建物ですから、これからも長く保存して欲しいなと思います。

ぬくもりのある器のセレクトショップ 咲くらや

福岡市博多区の安い賃貸アパート、福岡市南区の築浅賃貸アパート

北九州市"ひびきの学研都市"近のお得な賃貸アパート




posted by EASCORP at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 門司港レトロ Mojiko retro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック



×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。