2012年05月03日

国際友好記念図書館、出光美術館

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門司港レトロ、国際友好記念図書館です。

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日本語、中国語、英語で説明が記載してあります。門司港は、大陸貿易の拠点として栄え、特に大連市との間には、重要な国際航路がありました。この国際友好記念図書館は、大連市と北九州市の友好都市締結15周年を記念して、両市の文学的、歴史的意義のあるシンボルになるように、大連市にある歴史的建造物を、文献資料や実測調査を基に、建設当時に近い形で複製建築したものです。モデルとなる大連市の歴史的建造物は、1902年に東清鉄道汽船会社の事務所として建築され、1907年には大連倶楽部、1926年に日本橋図書館として利用され、現在は集合住宅として使用されています。

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図書館の入り口部分です。

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門司港は、出光石油の発祥の地です。出光興産の創業者、出光左三氏が集めた陶磁器や絵画などを展示した美術館があります。古い倉庫を改築したもので、大正期の倉庫の雰囲気を良く残しています。

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この美術館は、平成12年築です。いろいろな展覧会をやっていますが、出光家所有の陶磁器なども常設展示してあります。また、出光石油の歴史もわかります。

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レトロハイマートの裏手になります。場所は比較的わかりやすいです。

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出光美術館のすぐ近くに展示してある、路面電車。ワンマン(ボギー)車100型です。

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昭和15年製。戦前から活躍していた電車です。昭和60年、西鉄北九州線の一部廃止に伴い、100型電車はすべて引退したそうです。

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posted by EASCORP at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 門司港レトロ Mojiko retro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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