2012年11月11日

和布刈(めかり)神社


より大きな地図で 和布刈神社 を表示

関門橋の真下のあたりにある、和布刈神社です。

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門司港レトロ地区から、さらに関門海峡に近づくと、和布刈神社の神域に入ります。

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門司港レトロにほど近い、関門橋の真下あたりにある、和布刈神社です。祭神は、比賣大神・日子穂々手見命・鵜草葺不合命・豊玉日賣命・安曇磯良神です。

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神社の規模はそう大きくはなく、こじんまりした印象です。

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お清めの場所です。

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神社のすぐ横から見る関門海峡。迫力があります。

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西暦200年、仲哀天皇の頃に建立された、歴史ある神社です。平家滅亡の地、源義経の八艘飛びがみられた地でもあります。壇ノ浦の戦いの前夜には、和布刈神社で、平家一門が酒宴を開いたと言われています。

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社殿前の和布刈神事を説明する案内板。和布刈神社では、毎年12月晦日寅の刻(午前4時)、神官が海中に入って推定の和布(わかめ)を刈り、神前に供える神事があります。和布刈神社の名前の由来です。後ろに小さな狛犬が見えています。

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和布刈神社の社殿です。大きくはないですが、歴史が感じられる社殿ですね。

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社殿裏の鳥居です。

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別の角度からみた社殿です。

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和布刈神事について、書いてあります。三人の神職が、それぞれ、松明(たいまつ)、手桶、鎌を持って海に入り、和布(わかめ)を刈り取って、神前に供えます。和布は、万物に先んじて芽を出し、自然に繁茂するため、幸福を招くといわれ、新年の予祝行事として、昔から重んじられてきたそうです。門司港駅構内に、和布刈神事の像がありますので、ご覧下さい。

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posted by EASCORP at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 神社 shrine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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