2012年12月20日

嘉穂劇場


より大きな地図で 嘉穂劇場 を表示

福岡県飯塚市にある嘉穂劇場です。

サイズ変換_P1050408.JPG

嘉穂劇場は、昭和6年、飯塚市に設置された劇場で、石炭炭鉱の労働者とその家族が多く訪れ、大衆演劇や歌手の公演などで賑わったようです。

サイズ変換_P1050410.JPG

現在の劇場内の様子です。炭鉱の衰退後、公演が激減しますが、昭和54年から毎年9月に九州演劇協会による「全国座長大会」が開催されるようになったことや、レトロな雰囲気が人気となっていました。

サイズ変換_P1050411.JPG

観客席の一番後ろの部分です。平成15年7月19日の大雨により、劇場がある飯塚市の中心部一帯が浸水し、この嘉穂劇場も使用不能になるほどのダメージを受けます。

サイズ変換_P1050412.JPG

観客席から舞台の方を見てみました。津川雅彦をはじめ、中村玉緒、明石家さんまなど、数々の大物芸能人の支援もあり、上記水害の後、約1年かけて復旧工事が行われ、翌年9月に復興したそうです。

サイズ変換_P1050413.JPG

座席から、横の方を見てみました。

サイズ変換_P1050414.JPG

嘉穂劇場の舞台です。

サイズ変換_P1050416.JPG

舞台は回るそうです。12本の力棒があり、人力で回します。すごいですね。

サイズ変換_P1050418.JPG

舞台から客席の方を見てみました。

サイズ変換_P1050421.JPG

これも、舞台から角度を変えて、客席を見てみました。

サイズ変換_P1050426.JPG

舞台の下に潜ってみました。

サイズ変換_P1050427.JPG

滑車がついて回るようになっています。

サイズ変換_P1050430.JPG

今は機械でやるのでしょうが、昔は、迫りも、力棒での舞台回転も人力だったのですね。

サイズ変換_P1050436.JPG

ほっと一息休憩所。

サイズ変換_P1050438.JPG

2階の客席に来ました。

サイズ変換_P1050439.JPG

2階から眺めてみると、結構広々しています。

サイズ変換_P1050442.JPG

歌舞伎役者!

サイズ変換_P1050445.JPG

小道具部屋です。

サイズ変換_P1050446.JPG

出演者のチケット集。昭和の香りがしますね。。

サイズ変換_P1050447.JPG

創業60周年記念大入り額。

サイズ変換_P1050449.JPG

いつまでも残っていて欲しい、嘉穂劇場でした。

ぬくもりのある器のセレクトショップ 咲くらや

福岡市博多区の安い賃貸アパート、福岡市南区の築浅賃貸アパート

北九州市"ひびきの学研都市"近のお得な賃貸アパート






ラベル:飯塚市
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック



×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。