2009年11月11日

小石原 窯元めぐり

koisiwara_kamamoto_meguri.jpg


当ブログでも度々ご紹介しております、福岡県小石原。
今回は小石原の窯元散策をご紹介いたします。

約350年の歴史を有する小石原焼。
現在も小石原村内には50軒を超える窯元が点在しています。
今回は小石原散策がてら、たくさんの窯元を訪ねてみました。

まず、道の駅小石原の焼物物産館で、お気に入りの窯元をピックアップ。
案内所で村内のマップを頂き、場所を確認しておきます。

普段なかなか目にすることができない窯や作業場がすぐ近くにある窯元さんも多いので、
お店の方にお話を伺おうとすると、その方が作家さん!ということもしばしば。
同じ小石原焼・高取焼とはいえ、それぞれの窯元さんで趣きや作風が違うので、
直接訪れ、手にとって作品を見て感じることで、とっておきの器たちにめぐり合えるかもしれませんよ!

歩道には石畳が敷かれていて、季節の花が咲き、緑あふれる小石原の町並み。
ウォーキングと森林浴を兼ねて、ぜひ小石原へお出かけになられてはいかがでしょうか。

ぬくもりのある器のセレクトショップ 咲くらや




ラベル:東峰村
posted by EASCORP2 at 23:56| Comment(0) | 陶芸 pottery | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月20日

小石原焼伝統産業会館

sangyo-kaikan.jpg


10月10・11・12日の3連休は、小石原では民陶むら祭が行われました。
春と秋の年に2回の村最大のお祭りということもあって、
大勢の観光客や陶芸ファンで相当な賑わいを見せていたそうです。

そんな小石原のほぼ中央に位置するのが、「小石原焼伝統産業会館」です。
平成10年10月にオープン。館内には小石原焼の歴史や、
地元の約50件の窯元の新作展示や、先人の遺作などが紹介されています。

敷地内には昨年、開館10周年を記念して建設された、「登り窯」の見学もできます。
実際、現在の主流は電気窯やガス窯なので、
薪を焚いて作業する機会はかなり減っているらしいです。
そこで、小石原焼の伝統的な手法であり、シンボルである登り窯が整備されたそうです。
今後は、県内の教育事業や、窯元の後継者育成のために活用されます。

また、「体験工房・手づくり体験室」では、実際に土をこねる“手びねり”ができたり、
素焼きの湯のみやお皿に絵付けができたりと、
初心者から気軽に陶芸体験ができます(要予約)。
私たちが伺った日曜日でも、小学生の団体が、絵付け体験に来ていました。

窯元めぐりの折に、是非一度立ち寄られてはいかがでしょうか?

ぬくもりのある器のセレクトショップ 咲くらや


ラベル:東峰村
posted by EASCORP2 at 23:55| Comment(0) | 陶芸 pottery | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。