2013年06月02日

流川の桜並木


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福岡県うきは市巨瀬川沿いにある桜の名所です。

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ちょっと気合いの入っていない看板ですが。。。

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桜並木の入り口にある、立派な桜の木。満開です。

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巨瀬川沿いの小道の両手に桜がたくさん植えられており、桜のトンネル、となっています。

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大変美しいソメイヨシノです。左手には、、

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のどかな里山がみられます。ちょっと昔の日本の原風景をみている気分です。

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数百メートルに渡って、桜のトンネルが続きます。

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巨瀬川の支流に沿って伸びる桜並木です。

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やはり、桜のトンネルは圧巻です。

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来年もまた来てみたいです。


タグ:うきは市
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2012年01月13日

行者杉


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小石原 行者杉

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行者杉は、小石原にあります。行者杉は、英彦山の修験者たちが筑前から豊前に入る際に、豊前との境界であるこの地で禊をしたときに奉納植栽したものであるそうです。平成3年の台風の際は、100本を超えるスギが被害に遭った、と言われています。

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このあたりには、杉の巨木が林立しています。

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杉の巨木が林立するなか、車道が整備されています。荘厳な雰囲気の中、ゆっくりと車を進めて行きます。

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行者杉最大の巨木、大王杉は、このように車道から約30mの距離にあります。有名な巨木は、深い森林の中に多いのですが、大王杉は、比較的訪れやすいと言えるのではないでしょうか?

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森の巨人たち100選に選ばれた、大王杉(行者の父)です。大王杉の前には、紹介のプレートが立てられていました。森の巨人たち100選、とは、林野庁が定めたものです。林野庁によりますと、"国有林では、次世代への財産として健全な形で残していくべき巨樹・巨木を中心とした森林生態系に着目し、代表的な巨樹・巨木を「森の巨人たち百選」として選定しました。各地域の協議会の自主的な活動によって、巨樹・巨木に係る治療、保護柵、表示板の設置、周辺森林環境の整備などの保護活動を実施しています。"とのことです。ちなみに、北部九州では、福岡県新宮町の"立花山大クス(クスノキ)"、福岡県篠栗町の”若スギトウダの二又(スギ)”、福岡県添田町の”鬼杉(スギ)”、福岡県東峰村の”大王杉(行者の父)(スギ)”、長崎県大村市の”萱瀬スギ(スギ)”、熊本県山都町の”小松神社御神木(スギ)”が該当します。

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樹齢なんと600年!今から600年前、というと、1,412年です!!ちなみに、室町幕府の足利義満が日明貿易を始めたのが、1,401年です。樹高52m、幹周8.29m。圧倒的な迫力です。

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見上げてみても、圧倒的な迫力があります。

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これは、大王杉のすぐ近くにある、境目杉、国見太郎という愛称で呼ばれています。

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境目杉のすぐ近くにある、これは、なんでしょうか?従是西筑前領、と読めます。ちなみにこの石碑の裏の石碑には、従是東豊前小倉領、と書いてありましたが。。。

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豊前と筑前の境界を表す石碑だったんですね。歴史を感じさせる石碑です。

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かつての修験者達の置き土産である、行者杉、これからも末永くこの地に根付いて欲しいです。

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ぬくもりのある器のセレクトショップ 咲くらや
タグ:東峰村
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