2009年12月16日

白水鉱泉

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今回は、大分県由布市の黒岳の麓にある『白水鉱泉(しらみずこうせん)』をご紹介します。

九重連山の北東端に位置し、標高1300m以上の山峰を有する黒岳。
北方山麓の「男池湧水群」は環境庁の名水百選にも選ばれているほど、湧き水としては折り紙付。
その男池から約2キロ、黒岳の東方にある『白水鉱泉』は、
黒岳山系の湧き水の中でも、炭酸ガスを多量に含んだ冷泉で、
含まれている二酸化炭素が水や岩を白く見せる事から「白水」という名がついたそうです。

「ラムネ水」とも呼ばれるこちらの湧き水を汲む為に、販売所内の駐車場には車がいっぱいでした。
2リットル100円から、という有料販売ではありますが、
ご自宅で使用されるためでしょうか、大きめのポリタンクを持参されるお客さんで賑わっていました。

試飲するだけなら無料!ということで、給水所にあるひしゃくをお借りして一口頂くと、
舌がピリピリとするような天然の炭酸水は、何ともクセになる味でした。
効能は糖尿病・便秘・食欲不振などなど。
お酒を割ったらソーダ割りに、沸かしてコーヒーや紅茶などに飲用しても美味しいそうです。
地元の方は炊飯用に使用されているとか。つやつやの美味しいご飯が炊けるそうです。
私たちも手持ちのペットボトルで少しだけお持ち帰りして、ドリップコーヒーを頂きましたが、
コーヒーのコクが際立って、とても美味しかったです。

九重へのドライブのついでに是非立ち寄られてはいかがでしょうか。
そうそう、お立ち寄りになられる際には、『空のペットボトル』を数本ご持参くださいね!

ぬくもりのある器のセレクトショップ 咲くらや


ラベル:由布市
posted by EASCORP2 at 21:53| Comment(0) | 湧水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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