2012年10月08日

博多港 ベイサイドプレイス


より大きな地図で ベイサイドプレイス を表示

博多港 ベイサイドプレイス

サイズ変換_SH3G0844.jpg

まずは、一番目立つ、博多ポートタワーです。エレベーターで上に上ることが出来ます。あれ、上が切れちゃいましたね。

サイズ変換_SH3G0845.jpg

青空に映えるタワーです。

サイズ変換_SH3G1248.jpg

博多港第一ターミナルです。コンビニファミリーマートが発着所にあり、何かと便利です。

サイズ変換_SH3G1234.jpg

壱岐対馬に向かうジェットホイール”ヴィーナス、ヴィーナス2”、博多港ー海の中道ー西戸崎ー志賀島を結ぶ市営渡船、博多港ー玄海島を結ぶ市営渡船、那珂川をさかのぼる水上バス”ベイサイドサファイア”が発着します。

サイズ変換_SH3G1244.jpg

商業施設ベイサイドプレイスから、第一ターミナルを撮影しました。画面中央から右手の桟橋を渡って、乗り場へと向かいます。

サイズ変換_SH3G2377.jpg

ベイサイドプレイスの桟橋には、乗り場が5つあります。

サイズ変換_SH3G2378.jpg

朝日に輝くベイサイドプレイスの桟橋です。

サイズ変換_SH3G0847.jpg

壱岐対馬へ向かうジェットホイール”ヴィーナス号”が入港してきました。

サイズ変換_SH3G1237.jpg

那珂川をさかのぼり、中州の出会い橋まで往復する水上バスの案内板です。

サイズ変換_SH3G0799.jpg

博多港第一ターミナルの待合室には、巨大な水槽があります。

サイズ変換_SH3G2375.jpg

水槽の横に飾られた子供山笠。

サイズ変換_SH3G0806.jpg

あしかのモニュメント?

サイズ変換_SH3G0807.jpg

旗が裏返っていますが。右手が、ベイサイドプレイスの店舗群が入っているビルです。

サイズ変換_SH3G1235.jpg

博多港第二ターミナルです。

サイズ変換_SH3G0846.jpg

博多港第二ターミナルからは、壱岐対馬を結ぶフェリーちくし、フェリーニューつしま、対馬比田勝とを結ぶ、フェリー玄海、及び五島列島各島経由で福江まで行くフェリー太古が発着します。

サイズ変換_SH3G2381.jpg

壱岐対馬航路(フェリー)の案内板です。フェリーきずなは新造船です。


posted by EASCORP at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 港、船 harbor ship | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月04日

博多港ー壱岐島


より大きな地図で 壱岐郷ノ浦 を表示


サイズ変換_SH3G1239.jpg

朝の博多港第一ターミナル。ここから長崎県の離島、壱岐対馬に向けて、ジェットホイールが出港します。

サイズ変換_SH3G1249.jpg

壱岐郷ノ浦行きジェットホイール ヴィーナス号の船内です。船は2階建てで、定員は250名程。時速80kMで海上を失踪する、海のジェット旅客機です。博多ー郷ノ浦間は、ジェットホイールだと約1時間10分。あっという間についてしまいます。

サイズ変換_SH3G1251.jpg

博多港の岸壁を離岸しました。

サイズ変換_SH3G1252.jpg
博多港中央埠頭の国際センターが見えますね。

サイズ変換_SH3G1253.jpg

おしりがチョコンと見えているのは、JR九州が運行する、博多と韓国釜山を結ぶジェットホイールビートル号です。

サイズ変換_SH3G1255.jpg

この大きな船は、やはり博多港と韓国釜山港を結ぶアミューズメントフェリー、カメリアラインです。博多を12:00に出港し、釜山に18:30に到着。釜山発は、20:00で、博多港に7:30amに戻ってきます。

サイズ変換_SH3G1258.jpg

西戸崎方面が見えます。

サイズ変換_SH3G1260.jpg

左手に見えるのが志賀島。中央部は、右手の西戸崎地区とつながっているんです。海の中道、と言います。

サイズ変換_SH3G1263.jpg

これは、玄海島です。福岡西方沖地震で、大きな被害を受けましたが、順調に復興しているそうです。

サイズ変換_SH3G1266.jpg

遙か遠くに、壱岐島が見えてきました。壱岐島は、ごらんのように、高い山のない、なだらかな地形で、土地は肥えており、農業、牧畜業、漁業が盛んです。一方、対馬は、リアス式海岸が海まで迫る急峻な地形で、土地は痩せています。必然的に漁業が盛んです。壱岐対馬とひとまとめに言われますが、島民の気質も農耕民族的な壱岐、狩猟民族的な対馬、と異なると言われてます。

サイズ変換_SH3G1270.jpg

壱岐島は、郷ノ浦、芦辺、印通寺、の3つの旅客ターミナルがありますが、ジェットホイールは、郷ノ浦か芦辺に発着します。今回は、壱岐島の島影に沿って、郷ノ浦を目指します。

サイズ変換_SH3G1290.jpg

壱岐郷の浦港到着です。お疲れ様でした。

サイズ変換_SH3G1282.jpg

壱岐島最大の玄関口、郷ノ浦港の旅客ターミナルビル、3階建てです。フェリーは3階から乗り降りします。2階は、お食事処、1階は切符売り場と、売店、ジェットホイールの乗り場になります。

サイズ変換_SH3G1287.jpg

郷ノ浦は、のどかな入り江です。港を囲むように、ホテルが点在します。

サイズ変換_SH3G1289.jpg

ターミナルビル3Fフェリー乗り場。フェリーが着くと、写真左手の通路がごった返します。

サイズ変換_SH3G1288.jpg

この小さなバスは、郷ノ浦港と芦辺港の連絡バス。郷ノ浦にフェリーやジェットホイールが到着すると、芦辺まで、逆に芦辺にフェリーやジェットホイールが到着すると郷ノ浦まで、旅客を運んでくれます。有料です。


タグ:壱岐市
posted by EASCORP at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 港、船 harbor ship | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。