2012年01月05日

博多湾、志賀海神社


より大きな地図で 志賀島 を表示

志賀島旅客発着所

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博多湾を横断する”きんいん号”です。ベイサイドプレイスー海の中道ー西戸崎ー志賀島を結んでいます。

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博多港を出発です。

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遙か彼方に、福岡ドーム、福岡タワー、シーホークホテルが見えます。

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志賀島の船発着所です。この裏に、漁協が開いている、とても美味しい食堂、志賀島センターがあるんですよ。もちろん、海の幸満載です。

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中は、結構広々しています。

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なかなか趣ある作りです。

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教科書にも載っている、漢委奴国王の金印のモチーフです。

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近くにある、志賀海神社(しかうみじんじゃ)。龍の都とも呼ばれ、伊邪那岐命の禊祓によって出生した底津綿津見神(そこつわたつみのかみ)・仲津綿津見神(なかつわたつみのかみ)・表津綿津見神(うはつわたつみのかみ)の三柱(綿津見三神)を祀る。全国の綿津見神社の総本宮(海神の総本社)であり、4月と11月の例祭において「君が代」の神楽が奉納される全国的にも珍しい神社です

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古来より、海の守護神として、大切に信仰されてきたことがわかります。歩射祭、山ほめ祭、神幸行事、はいずれも福岡県の無形民俗文化財に指定されています。

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海の神様、志賀海神社。

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神社境内より、海の中道方面を望む。ここは古来より海の要衝だったのです。




ラベル:福岡市東区
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2010年12月23日

宇佐神宮

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今回は宇佐神宮をご紹介いたします。

大分県北部、国東半島の付け根に位置する、大分県宇佐市にある宇佐神宮。
正式な名称は「八幡総本宮 宇佐神宮」といい、
全国に四万社あまりある、八幡様の総本宮だそうです。
創建は725年。八幡大神(応神天皇)・比売(ひめ)大神・神功皇后をご祭神に、
三柱の神が上宮・下宮にお祀りされています。

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↑こちらの写真は国宝でもある、上宮南中楼門です。
鮮やかな緑色の森に朱塗りの建物が目にあざやかに映ります。
写真では少しわかりにくいのですが、
拝殿(賽銭箱があり、参拝者が拝礼を行う場所)が、3箇所あります。
三柱の神様夫々がお祀りされていることがわかります。

もちろん、下宮も同じく本殿・拝殿が3箇所あります。
片参りにならないよう、下宮でも二拝四拍手一拝(宇佐神宮では四拍手が古儀だそうです)を
行いました。
上宮、下宮 以外にも広い境内には若宮神社や春宮神社、亀山神社、八坂神社など多く境内社があります。
訪れた日は、少し汗ばむような気候でしたが、
緑豊かな境内を散策してみて、とても心が洗われた気分になりました。

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宇佐神宮は大分市内からのアクセスも良好で、
大分自動車道日出JCT.から速見支線→宇佐別府道路 宇佐ICから車で約15分です。
お正月、初詣の参拝をかねて、ぜひ訪れてはいかがでしょうか。
くれぐれも「二拝四拍手一拝」をお忘れきようお願い致します。

ぬくもりのある器のセレクトショップ 咲くらや


ラベル:宇佐市
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