2010年12月11日

稲佐山

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↑長崎観光の定番のひとつと言えるのがこの稲佐山
標高333m、山頂には林立するテレビ局のアンテナと共に展望台があり、
昼夜問わず多くの観光客や市民が訪れます。


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↑山頂からの眺め。
山頂の展望台は現在工事中で、残念ながら平成23年3月末まで
展望台の屋上に上がることは出来ませんが、展望台館外の一部のスペースが開放されており、
そこから眼下に広がる雄大な景色を堪能することが出来ます。

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↑長崎市は山に挟まれ、斜面地及び南北に長く町並みが広がっており、
パノラマ写真でないと全体の雰囲気をお伝えできないのが残念なところです。
こちらは長崎駅・官庁街・繁華街方面。背後に薄っすら写りこんでいる山は雲仙岳です。
眼鏡橋や亀山社中も写真中央部付近に潜んでいます。

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↑こちらは出島・大浦方面。
市民の憩いの場である水辺の森公園や松ケ枝国際観光埠頭、大浦天主堂やグラバー園など、
長崎観光のスポットの多くが集中しています。

その他、さらに南へ目を向ければ、女神大橋や伊王島などの島々、
山頂から少し下りて北へ目を向ければ、平和公園方面や遠く大村湾を望むことができます。

しかし何と言っても稲佐山の見所は夜。
眼下にはハッとするような夜景が一面に広がります。
こちらは展望台工事開始前に撮った、夜景のパノラマ画像↓
(クリックすると大画面で表示されます)

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海を真ん中に、山肌を取り囲むように広がる独特の夜景は、
函館や神戸とはまた一味違った雰囲気を味わうことができると思います。

↑山頂までは自動車で行くことも出来ますが(駐車場有料)、ロープウェイのご使用もお奨めです。
ロープウェイ乗り場までの無料の送迎バスが市内中心部にある5つのホテル等を回遊しており、
ホテルで乗車整理券を貰うことで利用可能です。
http://www.nagasaki-ropeway.jp/bus/

寒い季節です。山頂は風も強く寒さも厳しいですので、防寒対策をしっかりして是非おいでください。

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タグ:長崎市
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2010年05月05日

初夏の雲仙

こんばんは。
久しぶりの更新となってしまいました。
今回はGW真っ只中に、雲仙にドライブに行ってきましたので、
初夏の雲仙をご紹介したいと思います。

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雲仙は九州内のみならず、全国的に知名度の高い観光地ですが、
普賢岳の噴火や火砕流の大災害からもうすぐ20年の月日が流れようとしています。
その普賢岳の7合目にあたりにある仁田峠から見える平成新山と麓の火砕流の跡は、
だいぶ緑が回復したものの、まだまだ生々しく残っています。

旧仁田循環道路が2009年4月より無料化され、
仁田峠は多くの見物客で賑わうようになりました。
また、仁田峠から妙見岳(標高1,333m)まではロープウェイで上がることが出来ます。
山頂付近からの展望は、有明海・天草はもちろん、
天気の良い日は九重連山や霧島まで見えるそうです。

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雲仙のミヤマキリシマは何箇所か有名な群生地があり、
5月中旬以降では仁田峠や雲仙岳そのものがピンクに染まり、
多くの観光客や登山家を楽しませます。
今年は春が例年より寒かったせいか、今回訪れた宝原もまだまだ蕾で、
残念ながらGWには間に合いそうもありません。

そのあとは雲仙の温泉街に下りて雲仙地獄をパチリ。
市街地のホテルや旅館は日帰り入浴のプランなども盛りだくさんです。
最後はなんと言っても名物温泉卵。
雲仙は見所いっぱい。ぜひ初夏の雲仙を訪れてみてはいかがでしょうか。

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タグ:雲仙市
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